私が中学二年生のときに経験した初恋のはなし

私は、19歳の女性です。

私が初めて異性とお付き合いをしたのは、中学二年生のときです。

その人は、陸上部で足が速くて、頭が良く、黒縁メガネの似合う人でした。

身長は高くなかったけど、彼の頭が良くて要領が良いところが好きでした。

彼のことを好きだと自覚する前から、私と彼は仲が良く、授業の休憩時間にいつも話したりしていました。

そのうち、思春期真っ盛りで噂好きな中学生の間では、私と彼が付き合っているという噂が流れるようになりました。

当然、それまでの様に頻繁に会話をするのは難しい状況になってしまいました。

その代わりに、やっとメールアドレスを交換して、毎日メールをするようになりました。

3月になり、学年が変わる直前で、彼からメールで告白をされました。

本当は直接会って言って欲しかったけど、彼は部活で忙しいし仕方ないと思いました。

学年が変わってからは、クラスが離れてしまったこともあり、それまでより話す機会が減りました。

受験勉強や部活でお互い忙しい中、時間を見つけては駅前へ出かけてデートをしたりしました。

私と彼は、同じ高校を志望していたので、一緒に勉強もしました。

修学旅行では、クラスの違う私たちが一緒に行動する機会はありませんでしたが、お揃いのお土産を買ったりして楽しみました。

それでも、段々と連絡頻度や会う回数が減ってお互いの優先順位が下がっていきました。

最終的には彼の方から、受験勉強を理由に別れようと言われ、振られてしましました。

受験勉強などで忙しくても、相手のことを優先しようという気持ちが大切です。

受験期の方も、無理のない範囲で、連絡はマメに取ったほうが長続きするかと思います。