初めてお付き合いした彼は年下だった高校生の思い出

私が初めて彼ができたのは高校2年生16歳の時でした。

今は40代前半女性ですが、こんな私にも当たり前ですが高校生の時代はあったのです。

体育祭の練習で友達がやるからと誘われて一緒に応援団入りし、同じ応援団だった年下の剣道部の男の子に気に入られてお付き合いがはじまりました。

彼氏がいる友達が多く、好きな人がいないし付き合ってみてもいいかなという軽い感じで付き合い始めました。

年下だったのがちょっと気になりましたが、まあいいかと思いました。

付き合うってことが初めてだったので、一緒に帰ったり勉強したり楽しく過ごしました。

初デートは東京タワーに行ったのを覚えています。

東京タワーを上るのに高速エレベーターを使ったことが原因で彼が耳をおかしくしてしまって、その後耳鼻科に行くのに付き合った思い出があります。

耳が弱い人だったのでしょう。

そして近くの公園でファーストキスしました。

淡く切ない思い出です。

  
私が高校3年生になり勉強を本格的にしなくてはいけなくなりましたが、彼は年下なので高校2年生。

勉強する私と遊んでいたい彼、すれ違いがでてきました。

そしてそんな中剣道部の後輩が彼に告白して、彼はその子を気になり始めてしまい、別れを切り出されて別れました。

すごく傷つきましたよ。

男なんて信用しないと思った出来事でした。

今考えると心変わりはどうしようもないことですけどね。

40代になった今はこの初恋も他の恋もすべて素敵な思い出です。

恋をすること、傷つくことを恐れるのはやめましょう。

若さは無限ではないのです。

若いうちにいっぱい恋をして傷ついて、さらにいい女になっていくんだよって言いたいです。