初めて付き合った異性との、甘酸っぱい思い出

現在私は30代半ばになる男性です。
はじめて異性と付き合ったのは17歳の時、当時は高校生でした。
相手は同じ市内に住む他校の女の子で、1つ年下の女性です。
付き合うきっかけになったのは、当時高校生がみんな持っていたPHSがきっかけでした。
当時はまだ電話番号でメールを送る形式で、文字数も20文字前後くらいのショートメールのみです。
電話番号を適当に入力して、「メル友になりませんか。」とメールを送るのが密かに流行っており、たまたま私宛にその女の子からメールが来たのが始まりです。
メールを毎日やり取りをしているうちに、同じ市内に住んでいることが判明し、メル友になってから2週間程で、一度会ってみようという流れになりました。
女の子の自宅近くの公園まで行き初対面。
会うまでどんな女の子か全く分かりませんでしたが、黒髪のロングヘアが可愛く、明るい性格のその子に私が一目惚れでした。
公園のベンチで2時間くらい、コンビニで買ったお菓子を食べながら話をして、その時に付き合おうと私から告白。
回答は一時保留されましたが、その晩にメールでOKをもらえて交際がスタートしました。
私は初めての彼女でしたが、相手にとっては2人目の彼氏になります。
デートは主に市街地に出てショッピングに行ったり、ファミレスか自宅でまったりでした。
付き合った期間は8ヶ月程です。
別れた経緯は、彼女が同じ高校の同級生から告白されたらしく、一度はその告白を断りました。
しかし、どうやら彼女自身もその男性に気があったらしく、その出来事があった数日後に別れを告げられてしまいました。
恋愛事情は時代によって変わってきます。
今の時代、SNSの普及によって色々なツールが増え続けていますし、年代によって価値観も変わってきます。
しかし、やっぱり恋愛をスタート、そして継続していくのに必要なのは、「好き」という気持ちを相手に与え続けることだと思います。
過剰に与えてしまうと煙たがられますが、客観的な視点を持ってバランス良く「好き」を与えていくのが成功の秘訣だと思います。