運送会社でのバイトがキッカケで人生初の彼女をゲット出来ました

私は現在40代半ばの男性です。
この年になれば色々な女性と恋愛をしてきたものですが、初めて女性と交際したのは21歳とかなり遅めでした。
小・中・高と同級生の女子から声を掛けられることはありましたが、女性と話そうとするとアガってしまうんですよね。
これが原因で女性と深い関係はもてませんでした。
彼女出来ないまま20歳を過ぎ、21歳の大学4回生の時に彼女が出来ました。
キッカケとなったのは運送会社でのバイトです。
今はフォークリフトで荷物の積み下ろしをする所がほとんどだと思いますが、当時は手積みする所も結構ありました。
バイト先の運送会社も手積み作業だったので、相当キツかったんですよね。
新人が入っても翌日には無断欠勤、そしてそのまま辞めるというパターンばかりでした。
そんな環境だったので、ここでのバイト歴1年だった私でも若者の中では古株的な存在になってました。
彼女はこの運送会社の事務員さんで、高校卒業後にこちらに入社した19歳の女性です。
外見はショートヘアの黒髪、体格は華奢な感じです。
印象深かったのが、彼女の化粧です。
こういうと失礼な言い方ですが、化粧をあまりしたことなかったんでしょうね。
大体高校って化粧は禁止ですし、彼女は化粧経験は皆無だったと思います。
しかし社会人になると化粧は働く女性のマナーって感じでほぼ強制です。
今まで化粧経験の無い助成が無理に化粧をした結果、ものすごい厚化粧になってました。
実年齢は18歳(満19歳)だというのに、20代後半ぐらいの女性が若作りの為に厚化粧してるように感じるほど化粧が下手でした。
私は荷物の積み下ろし、彼女は事務員なので同じ現場で働いてるわけではないんですが、たまに連絡事項の通達や荷物を取りにきたり彼女はしてました。
その時に古株だった私に声を掛けてくることが多くなり、同じ様な年代です。
アガリ症の私でも彼女と上手く話せたのは、仕事について話をしていたからだと思います。
面と向かって会話をする場合、何を話していいかわかりません。
でも仕事関係の話だと、話す内容は決まってるし慌てません。
精神的にも仕事ということで恋愛スイッチがoffになってたんだと思います。
私の人生でこんな風に自然に話しの出来る女性って肉親以外だと初めてでしたし、みるみる好きになっていってましたね。
結果、彼女との関係は深くなり、お盆前に開かれた飲み会で彼女と交際することになりました。
交際のキッカケはお盆に開かれた飲み会での二次会です。
二次会といっても私と彼女と上司二名の4名でカラオケボックスに行っただけなんですけどね。
帰りはタクシーで帰ったのですが、自宅の方向が同じだったので私と彼女の二名で1台のタクシーで帰りました。
そのまま送り狼となり、私の住んでるアパートに彼女を招いて行為前に私から告白します。
まあ彼女も私自宅までついてくるぐらいですから、その気があったんでしょうね。
OKをもらって一夜を共にし、恋人関係となりました。
デートは彼女も私も休みの日、私が一人暮らしをしてるアパートに彼女が来る、いわゆるお家デートが多かったですね。
当時は私も若かったですし、本能のままにって感じでした。
彼女が出掛けたいといえば、ゲームセンターへ行ったり、近くの繁華街をブラブラしたり、カラオケへ行ったりといった感じです。
お金に余裕がある時はラブホテルに行くこともありました。
二人の関係は上手くいってたと思いましたが、残念ながら破局します。
私は就職前にバイトを辞め、大学卒業後に就職します。
彼女は運送会社でそのまま事務員として勤務していました。
私の後に入ってきたバイトと彼女が仲良くなり、彼女が浮気をします。
結局、彼女から私より好きな人が出来た、別れて欲しいと言われて破局を迎えました。