付き合うきっかけが訪れたら躊躇しないで付き合う方がいい

30代前半男性です。

中学3年生の秋、同じ中学の同じ学年の子と付き合いはじめました。

友達の勘違いから、お互い意識し始めました。

きっかけは偶然だったでしょうか。

小学校が一緒で、中学に入ってからも1年からずっとクラスが同じ女の子に、明らかに体つきが華奢というか貧相で、いつも表情をまったく変えず、誰とも話をせず、先生も一切話しかけない子がいました。

その子の名前が「み○き」といいましたがある時、ふざけて「み○きはオレの命だ!」といってみんなの笑いを取ったことがありました。

今思い出してもその子にすごく悪いことをしたと思います。

するとクラスにいた女の子が勘違いをして、別のクラスにいるその女の子の友達の「み○き」に、私がそんなことをみんなの前で話してたよと教えたわけです。

それから隣のクラスの「み○き」の私に対する対応が変わり始めました。

ちょうどその時期私の成績が急に伸び出し、テストの順位が壁に張り出されるとかなり上に私の名前が載るようになりました。

一段と対応がよくなりました。

修学旅行の後から付き合いだしました。

そうこうしているうち、修学旅行で訪れた奈良で立ち寄った食堂が、普段は一緒にならない隣のクラスと合同利用になり、隣の席にその子が来てくれました。

それが直接のきっかけで付き合うようになったのです。

女性に対する興味が一番激しかった時期でした。

実は修学旅行の直前の夏休み、初めて射精を経験しています。

女性に対する興味が一番激しかった時期です。

それから成人して、私が性的な興味を覚えるタイプの原型があるとすれば、それはその子の影響かもしれません。

いろんなものが重なっての付き合いだったと思います。

全部中途半端に終わりました。

私は公立中学でしたから、すぐ翌年に受験を控えていました。

中3の夏から秋は受験準備含めて全てが新しい初めての経験ばかり。

結果としてどれかに集中するということが出来ず、全部中途半端に終わりました。

その時やれること、やりたいことをしておいた方がいい。

自分が中3に戻っても同じことになりそうですが、アドバイスが出来るとすれば、どれかを後にとっておこうとはしない方がいいと思います。

その時やれること、やりたいことをしておいた方がいいです。