小学生の時に初めて失恋というものを体験しました

自分は40代前半女性です。
始めて恋をしてそして初めて失恋したのは小学校6年生の時でした。
私が好きになった男の子はクラスでもリーダー格の男の子で、顔もスタイルも良くて運動神経が活発で、クラス中に女の子にも大人気の少年でした。
彼はそんな目立つ性格反面、彼の意外と優しいところや照れ屋なところが可愛いなと思って、気が付いたら彼の事を好きになってしまったのです。
彼とはよく公園でブランコに乗って遊んだり、自転車で隣町まで二人乗りなどをしてデートしていました。
失恋したきっかけは、彼のお父さんの転勤で家族そろって外国に引っ越すことが決まったので、これ以上は付き合えないから別れようという状況になってしまったからでした。
当時小学生同士だった私達には、海外という遠距離は到底乗り越えられない大きな壁でした。
それでも彼の事がなかなか忘れることが出来なくて、失恋した直後は楽しかった彼との日々ばかりを思い出しては泣いてばかりいたのです。
それから半年ほどたって中学生になった頃、新しく別な男の子から好きだと告白されて、何となく二人でデートをするようになりました。
新しい彼氏はとても元気いっぱいの少年で、しょんぼりしている私を励ましてくれて、そのうちに私も彼を好きになっていき、海外へ行ってしまった元彼の事をだんだんと思い出さなくなりました。
その当時の自分にアドバイスするのなら、「恋に別れはつきものなんだから、しょげてばかりいないで新しい恋を楽しみなさい」といってあげたいです。